ジンベイザメが泳ぐ大水槽は圧巻!「美ら海水族館」

沖縄の雨天時の観光についてご紹介します

沖縄の観光といえば、海でダイビングやシュノーケリングを想像される方が多いかと思います。しかし、沖縄は屋外観光だけではないのです。雨天時の沖縄観光として有名なのは「美ら海水族館」です。年間約360万もの方々が来場しています。7500トンもの水量を誇る国内最大級の巨大水槽は圧巻です。ジンベイザメやマンタなど数十種類の魚たちが水槽内を泳いでおり、海の中にいるような気分になれるでしょう。そんな巨大水槽が有名な「美ら海水族館」は那覇空港から車で約2時間前後かかります。市内から離れているものの、シャトルバスも出ているため事前に申し込めばアクセスは悪くありません。水族館内は広く、普通に廻っても2~3時間はかかります。ゆっくり見たい方は1日いても飽きないですよ。

美ら海水族館のおすすめポイントを紹介します

沖縄といえば透き通った青い海が有名です。その海を表現するように水槽上部から光を照らしていたり、マングローブを再現した水槽などがあります。約70種類ものサンゴを見ることができる「サンゴの海」は必見です。屋外の展示もおすすめです。イルカのパフォーマンスやマナティーなど可愛い動物たちと触れ合うことができます。
展示だけではなく、カフェやお土産屋も充実しています。水族館内カフェ「オーシャンブルー」は水槽に隣接した場所にあり、海の生き物を見ながら軽食やアルコールを楽しむことができます。出口付近にある売店では、ジンベイザメの形のお菓子や美ら海水族館とタイアップしたタルトなど限定商品もあり、お土産にも人気です。

与論島の旅行で訪れたいポイントのひとつに百合ヶ浜があります。百合ヶ浜は、春から秋にかけての大潮の干潮時にだけ沖合に現れる幻の浜です。白い砂とエメラルドグリーンの海の絶景が圧倒的な美しさです。